イメージが変わった!大人が楽しむ「ラップバトル」の聞き方。

 

最近、顕著に感じる日本語ラップブーム。

 

民放やネットメディアの影響もあり、コアなB-BOYだけでなく、一般の層にも日本語ラップが聞かれ始めています。

“フリースタイル”や”ラップバトル”なんてワードを耳にすることも多いのでは?

特に、「フリースタイルダンジョン」や「高校生ラップ選手権」の一大ブームは、

今までラップに触れたことななかった人の多くが、日本語ラップに興味を持ち始めるきっかけになっていると思います。

本日はそんな、”ラップバトル”の基本的な楽しみ方に触れていきたいと思います。

 

□ルール

DJが指定したリズムトラックの8小節に乗せ、即興で交互に2回ずつラップをする。

勝敗はオーディエンスの歓声が判断基準となる。

つまりより会場を盛り上げた方が勝者となります。

 

□韻って何?どうやって踏むの?

「韻を踏む」とは

母音を合わせて音にリズムを作り出すことです。

韻を踏むメリットは、リズムが生まれるので「聴き心地が良い」ことです。

下記に具体例を書きます。

“タンザニア”

分からねぇなお前が”犯罪者”

いや違ぇな”サンバイザー“でも

付けてればいいけど

今日はACEくんに負けてうぇ~”完敗だ 

南無阿弥陀“(なんまいだ)

分かるか?俺の”3枚刃”

お前スキル”足んないな

この内容を即興で出すとなれば、

ラッパーには語彙力や発想力、瞬発力が必要なことがわかりますよね。

 

 

□よく出てくるスラング(ラッパー会の業界用語)がわからない

「ライム」・・・韻のこと

「ライミング」・・・韻を踏むこと

「フロー」・・・ラップの歌い方

「インスト」・・・トラックだけの曲

MC」・・・Microphone Controller の略

「スキル」・・・技術

「アティチュード」・・・姿勢、向き合い方

「フリースタイル」・・・即興のラップ

「ディス」ディスる。他人をけなすこと

「トラック」楽曲のこと

a.k.a.」・・・「also known as」と同意, 別名

「ドープ」・・・カッコいい, 麻薬, 最高の

「ラーダマーシー」・・・慈悲を持て。(lord,have marcy

パンチライン・・・決めゼリフ

などなど多くのスラング(俗語)があります。

少しでも覚えると、より深くリリック(詩)を楽しむことができます。

 

 

以上、簡単なラップバトルの説明でした。

今は民放を始め多くのメディアでヒップホップやバトルが取り扱われています。

この機会に、あなたもヒップホップの世界にハマって見てはどうでしょう。

ライター:ome




日本語ラップ好きなら絶対!!

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3 Comments

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