TOKONA-Xやデブラージも…すでに、逝去した伝説のラッパーたち

TOKONA-Xやデブラージも…すでに、逝去した伝説のラッパーたち

日本語ラップ(nihongo-rap.com)

若くして逝去した、伝説のアーティストやラッパーは世界中に数多くいるが、

日本語ラップ界においても若くして惜しい命を落としてしまったレジェンドが居る。

◼︎TOKONA-X

 

 

日本のヒップホップ界を背負って立つ男だったTOKONA-X。

現時点で存在した、日本史上最高のラッパーだとも言われる。

本名は古川竜一。

197810月に、神奈川県横浜市南区六ツ川で生まれ

育つが、家庭の事情で愛知県常滑市に転居。

その後ヒップホップと出会い、ラッパーとしての活動を開始する。

彼の発売したアルバム名通り、トウカイ(東海地区)テイオーとして名を

全国に轟かせるが、突然の死。

なお、死因についてはいろいろな情報が未だに錯綜している。

「売人からやばいものを掴まされたらしい」

「コカインのオーバードースが原因であるという説」

DJ MOTOの側近が怒り、TOKONAを殺害したという説」

「売人による殺人」

「入院先の病院の階段を踏み外し転落死」

なお、所属事務所の発表は

「熱中症に伴う体力低下による心停止」

惜しい才能を落としてしまったが、

彼の音源は渋谷の地下のクラブにて今日も流れている。

◼︎Dev Large (デブラージ)

本名は今 秀明(こん ひであき)、1990年代BUDDHA BRANDMC、リーダーとして活動。

2005にアーティスト名をD.Lに改名

201554早朝に急逝。

55日にKダブシャインZeebraらがTwitter等のSNSで報じ、6日には所属レーベルのPヴァインによって公式に発表された。

同年625日、東京・SOUND MUSEUM VISIONにて追悼イベント「D.L PRESENTS HUSTLERS CONVENTION NIGHT」が開催され、

BUDDHA BRANDのメンバーであるCQNIPPSDJ MASTERKEYのほか、

ECDILLICIT TSUBOIKダブシャイン、SHAKKAZOMBIEスチャダラパーYOU THE ROCKRHYMESTERなどが出演。

ブッダブランドのリーダーとしても、トラックメーカーとしても残してきた功績はあまりに偉大で

多くのヘッズから彼の死を惜しむ声が上がった。

「日本になかった価値観を切り拓いていった人のひとり」

「デブラージがいなかったら、俺は日本のHIPHOPをダサいと思ってた」

「間違いなく日本ヒップホップ界におけるレジェンド」

「ただただ、これから彼のトラック、ラップが聴けないのが悲しい」

なお、死因については薬や事故などでは無く病死であったのではないか言われている。

◼︎YUSHI (KANDY TOWN)

 

世田谷区の閑静な住宅地である喜多見周辺のメンバーで構成され、

今や一番勢いのあるラップグループであると言っても過言ではない

KANDY TOWN

現在、総勢15人で構成されるグループとなるが

B.S.C:ラッパー
DIAN
:ラッパー
DONY JOINT
:ラッパー
GOTTZ
:ラッパー
HOLLY Q
:ラッパー
IO
:ラッパー / フィルム・ディレクター
菊丸:ラッパー
DJ MASATO
DJ
MIKI
:ビートメイカー
MUD
:ラッパー / ビートメイカー
NEETZ
:ラッパー / ビートメイカー / エンジニア
呂布:ラッパー / ビートメイカー
DJ WEELOW
DJ
YOUNG JUJU
:ラッパー
YUSHI
:ラッパー / ビートメイカー

 

 

そのうちのYUSHIが2015214日に死亡している。

不慮の転落死とのことであるが、ラップ界は惜しい才能を無くした。

KANDYTOWNにはリーダーはいないが、

強いて中心人物をあげるとしたらYUSHIであると言われていた。

バンド、ズットズレテルズのラッパーとしても知られ、

KANDYTOWNのメンバーが「キング」と呼ぶカリスマであり、

メンバーの多くにとってラップを始めるきっかけが彼であったという。

   




日本語ラップ好きなら絶対!!

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