こんな人まで…ラップで更生した?『逮捕歴があるラッパー』

ラッパーのルーズな生活スタイルや、破天荒な振る舞いが犯罪を彷彿させることがあります。

もちろん、全員が犯罪者というわけではありませんが有名ラッパーの中には逮捕歴がいるのも事実です。

また、それとは逆に犯罪者であったものの刑務所でラップと出会い更生した人たちもいます。

今回は、そんな逮捕歴があるラッパーたちを紹介します。

◼︎D.O

 

 

200924日、コカインを所持・使用したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。

練マザファッカーのメンバーがCDショップ店舗にて大麻を売り逮捕された事件に関連し、

130日にD.Officeの事務所に家宅捜索が入り若麒麟真一D.Office社員で練マザファッカーのメンバーであるPIT GObが逮捕された際、自身も後から現場に現れ、

定期入れの中に微量のコカインを所持しており、「前に吸った残りを持っていた」と供述したための逮捕された。

同年420日、この事件で、懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。

◼︎ANARCHY

京都府出身のMC

16歳で地元の暴走族を突如復活させ、総長となる。

その後、宇治川のほとりで起きた大規模なケンカが問題となり、それまでの余罪も問われて逮捕される。

また、罪状のひとつは、日本で3例目という「決闘罪」だったと言われる。

逮捕の直前に、敵対した暴走族のメンバーまでをも含んだANARCHYというチームを結成するが、

18歳の1年間を少年院で送ることになる。

ここで、ヒップホップで成り上がることを決意。

出院後、チームANARCHYを解散して、みずから「アナーキー」と名乗るようになった。

 

 

 

 

 

◼︎B.I.G JOE

 

2003225日、ビッグ・ジョーは「香港からオーストラリアに約3キロのヘロインを密輸しようとした際、

シドニー空港の税関の荷物検査で摘発され、麻薬密輸の罪で逮捕起訴された。

当初は軽くても1015年、最悪の場合は無期懲役の可能性もあった。

「血の気が失せたというか、オレの人生は終わりだなって。自殺も考えました」

黒幕の存在が認められたことなど、いくつかの要因が救いとなり、10ヶ月の裁判の後、6年間の実刑判決が言い渡される。

彼はその後、監獄から作品を発信していたことで有名になった。

 

電話でラップだろうが、歌だろうが、

しゃべる声を向こう側(日本側)でどうにかして録音できれば、

それはそれで興味深いレコーディングになると思った。

しかもそれは本番一発録りが要求され、緊張感も半端ないものだし、

予期せぬハプニングやまわりの雑音も含めて面白いものが記録されるだろう。

 

 

 

 

◼︎SHIZOO

 

 

練マザファッカーの一員としても有名になったラッパー。

ドラックディーラーとしてマイアミに密輸を行った時に逮捕され、

マイアミでの刑期29ヶ月。獄中で英語と、本場のラップを覚える。

その後、音楽で更生。その時の様子は自身の曲でも語っている。

「ちょうど20歳のときにパクられて。(刑期は)29ヶ月。

英語も全然喋れなかったから仲間に辞書送ってもらって勉強して。

刑務所は……生きていくのがやっとって感じでしたね。

英語は喋れないし、日本人はオレひとりしかいないからどうすればいい?ってことになって。

もう、(刑務所の中は)『プリズンブレイク』のまんまでしたよ」

◼︎T-Pablow YZERR

 

 

1995113日、神奈川県川崎市生まれであるT-PablowYZERR

T-PABLOWは総勢200人の地元川崎のギャングのリーダーであった。

その一方でYZERRついては「T-Pablowの100倍くらい悪かった」と言われ、

中学時代のYZERRは人とまともに会話できないくらいヤバい奴だったとも言われている。

詳しくはわかりませんが二人とも逮捕されたことがあるようです。

 




日本語ラップ好きなら絶対!!

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