KOHHにニトロ!実は海外でも有名だった日本のラッパー

KOHHにニトロ!実は海外でも有名だった日本のラッパー

日本語ラップ.com(nihongo-rap.com)

 

 

スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも

世界に挑戦し、認められている日本人は非常に多いと思いますが

ヒップホップ、特にラップの世界ではどうなのでしょうか。

今回は、世界に名を広げた日本人ラッパーたちを紹介します。

◼︎KOHH

 

 

日本のヒップホップ界では知らない人はいない、KOHH

独特な世界観とストレートなメッセージで人を熱狂させています。

そんなKOHHですが、

世界的なユース向けのデジタルメディア、”VICE”で日本人HIP HOPアーティストとして初めて特集され世界的に注目を集めています。

東京都は北区王子。隅田川沿いの団地に拠点を置くヒップホップクルー、リバーサイド・モブ。ここに所属する若きラッパーのKOHHが近ごろ注目を集める。父は亡くし、母は薬物中毒。絶望とも言える環境下、KOHHは異父兄弟の弟、LIL KOHHと共に団地で育った。

2人はフザケ半分でLIL KOHHのミュージックビデオ「Young Forever」を制作。それをYouTubeで公開すると、予想以上の反響があったという。その後もKOHHは音楽プロデューサー、318と勢力的に活動。アンダーグラウンドのヒップホップシーンを盛り上げてきた。

今回、VICEKOHHが育った団地を訪問。彼を中心に、ヒップホップを愛するリバーサイド・モブを取材した。

 

 

 

コリアンラッパーのKeith Apeとの合作でも、

世界的に有名になりましたね。

 

フランスのファッション・ウィーク、そしてNYSoHoで行われたUNIQLO USA10周年イベントなど、

世界中のイベントにも招かれてきた。

日本人のラッパーとして、間違いなく最先端の動きを見せています。

また、宇多田ヒカルやフランク・オーシャンまでもが彼の才能を認めるていると言われます。

 

 

 

 

◼︎NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

 

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド)は、

日本のヒップホップグループ。略称はニトロ、ナイトロ、NMU

GORE-TEX

DELI

BIGZAM

XBS

SUIKEN

DABO

MACKA-CHIN

S-WORD

の8人の豪華メンバーで結成されたグループ。

その取り組みが認められ、

2000年にアメリカのヒップホップマガジン「SOURCE」に取り上げられた。

ナイキスニーカーAIR FORCE 1のアイコンとして抜擢され、

AIR FORCE 1生誕25周年記念オフィシャルソングとしてiTunes先行配信シングル「SPECIAL FORCE」をリリース。

日本で初めてNIKEとコラボスニーカーを出したラップグループ。

 

2009年には「NITRO IN TAIWAN」を敢行。台北高雄での二回にわたる公演で、

台北では地元のファッションブランドとのコラボレーションイベントを行い、

高雄ではブレイクダンス集団のRock Steady CrewやラッパーXZIBITと同じステージにてライブを行う。

 

 

正直、世界に羽ばたいているラッパーは現在少ないのが現状です。

そこには言語の壁やシーンの違いがあるためだと思われますが、

KOHHが世界を相手に面白い動きをしていて、それを世界に認識され始めているのも確かです。

今後、世界を相手にする日本人ラッパーが増えるといいですね。

 




日本語ラップ好きなら絶対!!

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