一秒に9文字!?最近の高速ラップ事情が凄まじすぎる件

一秒に9文字!?最近の高速ラップ事情が凄まじすぎる件

 

日本語ラップ.com(nihongo-rap.com)

 

一曲あたりのワード数が多いのは、

音楽の中でのラップというジャンルの一つの特徴だ。

速いペースで捲し立てるような高速ラップはバトルの時も武器となるし、

ラッパーのスキルを見せつける一つのポイントとなる。

今回は、世界で一番速いと言われている高速ラップと、

日本人で高速ラップが得意なラッパーについて紹介する。

◼︎世界一速いラップ

 

 

 

世界で一番速いラップは”EMINEM””Rap God”である。

2013年発売の『ザ・マーシャル・マザーズ・LP2』に収録されている64秒のシングル曲であるが、

この曲がギネス世界記録で、「もっとも単語数の多いヒット・シングル」に登録された。

平均秒速16語、一曲で出現単語は6077単語となっている。

Uh, summa-lumma, dooma-lumma,

you assuming I’m a human

What I gotta do to get it through to you?

I’m superhuman

Innovative and I’m made of rubber

So that anything you say is ricocheting

off of me and it’ll glue to you

And I’m devastating, more than ever

demonstrating

How to give a motherfuckin’ audience

a feeling like it’s levitating

Never fading, and I know the haters are

forever waiting

For the day that they can say I fell off,

they’ll be celebrating

Cause I know the way to get ‘em motivated

I make elevating music, you make elevator music

特に428秒からはおよそ15秒間では、

15秒間にあるのにもかかわらずおよそ100単語を使用している。

◼︎SKY-HI

 

本名:日高 光啓(19861212日)は、

男女7人組のパフォーマンスグループAAAのラップ担当。

元はポップミュージック出身ながら、ラップのスキルを認められて現在ヒップホップ界のコアなファンからも人気を得ている。

 

日本で高速ラップと言えば、SKY-HIでしょうかね。

もともと声の強弱がはっきりしていて、語調もクリアな為

高速で言葉を連ねても聴きやすいのが特徴的。

彼のラップのスピードは一秒に9文字という、

日本語ラップ界では驚異的なもの。

 

◼︎xTHEANSWER

 

 

 

 

高校生ラップ選手権で知名度を上げた、北海道出身の若手ホープ。

xTHEANSWER

大阪調子どう?

俺を見てえんだろ

今日の俺は本気 つまり

いつもより危険だぞ 

関西がホームなのに

俺に殺される

ステージの下まで

叩き落とされる 

残念 地元で恥晒し

俺が相手 勝ちはなし

どうせ レベル立ち話 

お前すでに 呑まれてるよ

会場の空気 こいつよりも

兼ね備えた才能と勇気 

8回のDOPE MAN戦の1バース目を見ても、

8小節に1バースに多くの言葉を詰め込んでいることがわかりますね。

  




日本語ラップ好きなら絶対!!

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