いくつ知ってる?個性的な「MCネーム」を持つラッパーたち

いくつ知ってる?個性的な「MCネーム」を持つラッパーたち

 

日本語ラップ.com(nihongo-rap.com)

ヒップホップは生き様だ。

これはヘッズなら誰もが耳にしたことがある言葉ですよね。

ラップバトルでの振る舞いやスキル、音源でのリリックやフローだけでなく

どんなMCネームをつけるかも一つの表現となりますし、本人を表すものです。

現役慶大生ラッパーである、”MCゴキブリ”のように

あえてかっこいい名前をつけないラッパーがいる中で

今回は個性的なそんなMCネームを持つラッパーを紹介したいと思います。

◼︎宇多丸(ライムスター)

 

 

ライムスターのラッパー宇多丸。

現在は映画評論家としても有名ですね。

早稲田大学の出身で、インテリなラッパーですが

“宇多丸”ってそもそもどんな由来で名付けられたかというと、

宇多田ヒカルさんと桂歌丸さんに由来しているそう。

なるほど、

宇多田ヒカルと桂歌丸を掛け合わせたような存在でありたかったのでしょうか。

アーティストとしても、ラジオ等のパーソナリティとしても人気ですので、

由来の通りとなったと言っても良いのでしょうか。

◼︎ハハノシキュウ

 

 

戦極MCバトルの常連ラッパー。

個性なMCネームと独特なスタイルで知名度が高いラッパーですよね。

名前の由来については、経緯があるようで

最初は、本名から派生してファックと呼ばれていてMCネームは腐悪(ファック)”だったようです。

しかし、このMCネームだけでは物足りなくなって

チチノシャセイ、オトウトノジイ、アネノゲッケイ、アニノキョセイなどの思いついた候補から

結局、一番格好のがハハノシキュウだとなってMCネームを変更したようです。

世界観が凄すぎてついていけない人も多いかもしれません。

◼︎Jinmenusagi(人面うさぎ)

 

1991114日生まれ・東京都千代田区出身のラッパー

ファンから呼ばれる愛称はジメサギ、うさぎくん。

LOW HIGH WHO? PRODUCTIONに所属していたが独立し、インディペンデント業放つ(読み方:いんでぃぺんでんと ごうはなつ)を設立。

最近急に名が広まってきたラッパーですね。

シティボーイなおしゃれな世界観が若い世代に受けています。

名前の由来はというと

元々はニコ動でのハンドルネームだったということ。

「自然と自分の中からにじみ出てきたダシ汁みたいな感じかな?」

特には理由がない、自然発生的なものだったようですね。

 




日本語ラップ好きなら絶対!!

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