元サラリーマンだったラッパーたち一覧

元サラリーマンだったラッパーたち一覧

 

日本語ラップ.com(nihongo-rap.com)

MCバトルや、音源での発信。

マイクを持ち始めた理由は人それぞれあるはずである。

大学のサークルで始めたラッパーもいれば、

麻薬の密輸中に海外で捕まり監獄でラップを覚えたラッパーもいる。

そもそもヒップホップは誰のものだろうか?

黒人だけのモノでないことは、既に白人のエミネムが証明した。

それだけではなく、もしかしたらネクタイを締めて頭をさげるサラリーマン。

彼らのモノでもあるかもしれないのだ。

今回は、元サラリーマンや現役サラリーマンのラッパーを紹介したいと思う。

 

 

◼︎DOTAMA

 

 

DOTAMA(どたま)

本名:福島数馬

生年月日:19841119

今となってはフリースタイルダンジョンのモンスターまでに上り詰めたDOTAMA

「ネクタイにジャケット」がトレードマークで、今までの”ラッパー”のスタイルを塗り替えたラッパーですよね。

そんなDOTAMAですが、

実はラップのみに専念した2012年の以前までは栃木のホームセンターで社員をやっていたとのことです。

日曜夜に東京のイベントに徹夜で参加して、朝に栃木まで3時間移動して出社することもあったようです。

サラリーマンを10年間続けてから、ラッパーに転向したDOTAMA。

その選択が間違いがなかったように、今後も活躍して欲しいですよね。

◼︎KEN THE 390

 

KEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル)

本名:佐久間 健

生年月日:1981617

帰って早くリリックを書きたいから、飲み会はほとんど断ってました。

四半期に一度の飲み会は行くんですけど、帰りにちょっと飲んでいかない?みたいなのは全部、拒んでました。

早稲田大学を卒業し、リクルートに入ったエリートラッパー。

その後入社後は、日中はサラリーマン。

定時後、週末はラッパーという生活を2年間送るもラッパーに完全転向。

現在は、株式会社DREAM BOYS代表取締役を務め、

若手のラッパーの育成などにも定評がある、ヒップホップ界の兄貴的な存在ですね。

この人は、サラリーマン生活があったからの現在の成功を収めている気がします。

◼︎HH CREW

 

HH CREW(ダブルエイチクルー)

レペゼンLOCALサラリーマン

12MC(1人転勤) 1DJ

HIPHOPをこよなく愛する地方出身のテレビマンらで結成しているグループ。

次第にメンバーも増えて今では1DJ12MCと巨大化しています。

中学生・高校生のとHIPHOPと出会った人は多いはずですが、

サラリーマンとなり社会に出るとヒップホップを聞かなくなったり、

今までよりもラップ好きなことを公にしずらかったり人も多いですよね。

しかし、彼らは30歳付近であり、普段は会社に勤めながらも

今まで通りヒップホップを愛し、ラップをしています

スキルよりも、その姿勢にリスペクトですね。




日本語ラップ好きなら絶対!!

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