日本のラッパーの年収は?アメリカの年収ランキングとの違いとは

日本のラッパーの年収は?そしてアメリカのシーンとの違いとは

 

 

日本語ラップ(nihongo-rap.com)

 

まずはアメリカの2016年のラッパー年収ランキングから紹介いたします。

 

◼︎アメリカのラッパーの年収ランキング

1位:Sean Combs6,200万ドル/約73億円)

ゴーストライターの存在が明るみに出たのに関わらず未だ尚強いショーン・コムズ。

バッド・ボーイ・エンターテインメント、レストランチェーン、ファッションブランド「ショーン・ジョン(Sean John)」の経営など

活動は音楽以外にも多岐に渡っています。




2位:Jay Z5,350万ドル/約63億円)

ビヨンセと合計で100億を余裕に超える収入がある Jay Z。

副業の不動産経営も順調なようでナイトクラブ40/40の経営も依然続けています。

元々は26歳まで全く人生がうまくいっていなかったJay Zですが、今ではこの収入と妻はビヨンセです。

アメリカンドリームの凄まじさがわかりますね。




3位:Dr.Dre4,100万ドル/約48億円)

 

自身が設立したヘッドフォンブランド「Beats」をAppleに売った一昨年のランクは1番でしたが。

今年は3位となりました。

最も有名なプロデューサーの一人で、EMINEMの才能を見出したことでも有名です。

◼︎ところで日本のラッパーの収入は?

 

日本のラッパーの収入は公開はされてはいませんが

どうやらネットの情報を探ると、

Anarchy2WIN(T-Pablow,YZERR)の一回あたりのイベント出演料は5万円ほどとのことです。

※あくまでもネット情報でした。出演料は時と場合によってピンキリのようです。(知り合いのイベントのため、安く出演など)

 




1年前にanarchyさんをイベントに呼んだことがあります

その時のギャラは5万円でした

2winをイベントで呼んだ事があります

その時のギャラは一コマ4万円でした

これらに加えてCDの売り上げやTVの出演報酬があると思いますので、

一般のサラリーマンよりかは確実に多いと思います。

しかし、USのように億単位では稼げてなさそうです。

日本で一番稼ぎがあるのはZEEBRAでないでしょうか。

レーベル「GRAND MASTER」を立ち上げ、プロデュース業で稼ぎがあるのと同時にフリースタイルダンジョンの番組MCWREPのラジオ局の立ち上げ等広くビジネスをしています。

それでも年収1億円は厳しいかもしれません。 ※実際は不明です。

USシーンでも日本でも本当に稼ぐためには、

ラッパーといえどラップだけではなく

ラップに関連する儲かる仕組みを作ったり、

他の分野の経営を始めることが重要なことがわかります。




日本語ラップ好きなら絶対!!

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