新進気鋭のネオトーキョースタイルを体現するYDIZZY

新進気鋭のネオトーキョースタイルを体現するYDIZZY

 

 

 

東京の新世代kiLLaクルーに所属。
1994年生まれ、渋谷に生まれ渋谷育ち。

 

INSTAGRAMと年齢と名前と出身地、
それ以外は詳しいことは不明とも言われていたそのラッパーは、誰よりも異彩を放ち続けている。

 

Im On My Way 🇨🇳 MDSK-// ☦ @killa_noflower :🌺

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そしてネオトーキョー的なスタイルを体現する彼の楽曲からは海外からも熱い支持を受けている。

 

写真とインスタグラムのリンクは、中国の成都でのLIVE様子である。

大人数の中国人の観客をロックし、観客は手を上げて彼の曲「OMW」に熱狂している。

 

はち切れる思いを全て燃やして

できないできないわけない 明日を光って

乗り越え 壁を踏みつける

突き進む 俺は水を得る

みんな無理と言った そんなわけがない

I’m on my way

I’m on my way, I’m on my way

 

 

 




 

 

彼の楽曲の映像は、spikey johnが手がけている。

spikey johnは日本語ラップ界隈ではその名を轟かせ始めた若き映像監督で

「この映像かっこいいな」、「めちゃくちゃこのPVいけてる!!」となった時は

大体spikey johnが作っている。(個人的なものだが、本当にそうなのである)

 

 

 

YDIZZYの特徴でいえば、

毎回違うテンションのトラックを使用してることも挙げられると思う。

YESという曲は、スローなテンポでフローを乗せた、可愛い女の子を使った(使いすぎ)のPVが面白い。

 




 

どこか耳に残るような、シンプルなワードと音使い。

そして先進的でイケてるファッションとTatoo。

どこか日本語ラップ界で爆発的人気を誇るKOHHとの共通点も多いと感じる。

しかし、YDIZZYはそれに加えてトーキョーの色が濃く反映されているように感じる。

今後もYDIZZYの動きをチェックしていきたい。




日本語ラップ好きなら絶対!!

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