やらせとフリースタイルダンジョン

やらせとフリースタイルダンジョン

MC派遣社員
わっさ!MC派遣社員です。




 
 
 

今日はやらせとフリースタイルダンジョン。

 

最近は何かとダンジョンの「やらせ」について炎上することが多いですね。

 

 
 

やらせってどんな種類があるんでしょう。

 




 

 

 

 

1.審査上のやらせ

 

2.ラッパーの八百長

 

 

 

 

大きくこの2つでしょうか。では、僕の考察を…。

 

 
 

1.審査上のやらせ

 

 

スタッフが本番前に「審査員の皆さん!(または特定の誰々さん!)本日2人目のチャレンジャーの〜には、有利な判定を、あと尺が長くなりそうなので、4人目の〜は、1R目でクリティカルで!」

 

って?やってるってこと?もっと言えばそれに対して審査員が

 

 

 

「はーい!了解!任せて!」

 

って?やってるってこと?

 

 

 

ヒップホップ舐めてるの?別に僕レベルでヒップホップを語るには程遠いですが、メディアに簡単に魂売っちゃうような人、審査員席に座ってますかね。

 

選手権にしろダンジョンにしろ。

 

新モンスターFORKはチャレンジャーとして登場した時、「審査員をやってみて、公平な場だとわかったから出た」って言ってますね。

 




 

 

 

 

 

2.ラッパーの八百長

 

スタッフ「申し訳ないんですが、サイプレス上野さん。晋平太に100万突破させたいんで、1R目はクリティカル負けでお願いします。漢さんは良い感じのところで手を抜いてください。」

 

って?やってるってこと?

 

 

それを漢とかサイプレス上野が了承してるってこと?いやいや笑

 

ヒップホップ舐めてんの?(2回目)

 




 

 

 

3.テレビの前と現場

 

僕やあの人たち(コメント欄やTwitterや友達)の思う勝ち負けと審査員の勝ち負けに差がありすぎ!
やらせだ!違いない!

 

やらせ疑惑は常にこの流れ。
じゃ、テレビで見るのと現場でジャッジするのとどうやって差が生まれるのか。
音量と迫力と字幕。これは大きいでしょう。例えばGADOROって声量もあるし滑舌も良いし、英語なまりみたいなのも少なく聞き取りやすいラップだと思うんですよね。

 

 

MC漢は近年指摘されるように若干聞き取りにくい滑舌なのと、声量もどちらかといえば大きいほうではないでしょう。
でもテレビだと同じ音量に編集されて字幕もついてるんです。

 

次に「選ばれた審査員」がジャッジする重圧もあるでしょう。
自分が何を基準に審査するのか?何を基準に審査するためにオファーされたのか?と、考えれば審査が割れるのも当たり前。
 

 

 

 

4.審査員制度

そもそも審査員制度とはなぜあるのか?それは、オーディエンスのジャッジ制では判断しきれない部分があるからです。
第10回の高校生RAP1回戦、じょうの「モサド」の掛詞に気づいたオーディエンスはどれだけいたでしょうか?
般若の言葉に感じる「重み」や「深さ」は、オーディエンスと昔からヒップホップシーンにいる審査員では同じように感じるでしょうか。
もっとも、テレビの見やすさを考慮しての審査員制という意味合いが大きいでしょうが、審査員制とは本来こういうものでしょう。
つまり、審査員の考えるジャッジとオーディエンスのジャッジがいつも同じでは、審査員制にしてる意味がないのです。
こんなところでしょうか。次回はジャッジについて言及した記事書きますね。

 




日本語ラップ好きなら絶対!!

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