高校生RAP選手権で大ブレイク「RedEye」独占インタビュー

 

※本記事は、日本語ラップ.com 公式YouTubeチャンネルにてアップロードされたインタビュー内容です。

 

 

-住之江区ってどんな街

 

一言で言ったら面倒臭い、そんあちょっと特殊な街なんです。

大阪でもちょっと独特で。

 

-治安が悪い感じなの?

 

世間一般の治安はわからないんですけど、そこで生まれているので。

僕は独特な街だなと思ってます。この街にしかこういう子はいないなって子もいます。

 

-いつからラップ自体はしているの?

初ライブは中学3年生の3月です。

 

-そしたら、まだ一年経ってない?

ライブしだしてからは(一年経ってないです)

 

サイファーもちょくちょく顔だしていて、

初めてステージ立ったのが中2の7月くらいです。

 

 

-すごいレゲエぽいって言われない?

 

そうですね、もともとヒップホップよりもレゲエを聴いていて

リズム感がレゲエに近いと思います。

 

でも、生き方とかも全部含めてヒップホップだと思ってます。

 

 

-どんなラッパーになりたいみたいのってあるの?

僕はWiz Khalifaとかですね。

 

-USも結構聞く?

USは微妙ですね、

(そんなに聞いてないです)なんとなくですね。

 

-高校に行かなかった理由は、これで(音楽で)食って行こうって感じなの?

 

そうですね。初め高校に行かない理由が音楽で売れる自信があって。

高校三年間の間に絶対バズって売れる自信があったので高校には行かなくて。

 

音楽だけでやろう。って初めから決めていたので。

 

-それは選手権出る前から?

はい、卒業する進路とかを言われるくらいのタイミングで。

 

-選手権って基本的にはクリーンなモノってイメージがあると思うんだけど。

あれをぶっ壊したじゃん(笑) 選手権にはどういうマインドで臨んだの?

 

自分やし。誰になんて言われようと関係ないしという感じでした。

 

-オーディションもそういう感じだったの?

そうでした。

ラップとかもめっちゃ上手い訳でないんですけど、カッコよくには見せれると思っていて。

 

-お客さんの反応はどうだったの?

 

僕目が悪くて(笑)

全然見えていなくて、放送されてから自分こんなんだったんだと知りました。

とりあえず楽しかったです。

 

-痛快エブリデイのサンプリングが最高だったよね。

 

痛快エブリデイの曲をよく聞いていて、それが頭の中で流れることがあって。

そんな感じであの時もふと浮かびました。

 

 

 

 




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